「逆境は成長の機会だ」——多くの学生がプレッシャーに押し潰されそうになる中、彼はそれを喜びに変える。語れる実績がない不安から始めた長期インターン。責任範囲の拡大とともに、学生では考えもしなかった視座を手に入れていく。現場実績の伸び悩み、クライアントのピンチ。全てを成長の糧に変え、組織のナンバーワンを目指し続けるDさん。「今後60年のキャリアの土台」と語る彼の挑戦者マインドとは。
――本日はよろしくお願いします。
まず、オリナビでの長期インターンを始められたきっかけから教えていただけますか?
Dさん: こちらこそよろしくお願いします。きっかけはシンプルに、就職活動への準備です。当時、就活をするにあたって「これといった自信を持って語れるモデルとなるものがない」と感じていました。そこで、自分に自信をつけたかったという思いで、長期インターンを探し始めました。
現在、オリナビではどのような役割を担っているのでしょうか?
Dさん: 私は主に2つの軸で活動しています。一つはPM(プレイングマネージャーとして、後輩のマネジメントや育成を担当しています。もう一つは、現場の稼働におけるディレクターとしての役割です。ここでは、現場実績の最大化や販路拡大に向けて尽力し、成果を出すことにコミットしています。
任せてもらえることで拡大した「責任感」
オリナビに入って、特に成長したことや変化したことは何ですか?
Dさん: 最も成長したのは「責任感」です。
オリナビで任せてもらえることが増え、それに伴って責任範囲が拡大しました。その結果、今まで学生の自分では考えたこともなかったようなことまで、先回りして深く考えられるようになりました。この経験を通じて、組織やクライアントに対するコミットメントの質が大きく変わったと実感しています。
活動の中で、「しんどかった」と感じた時期はありますか?
Dさん: 正直に言うと、「しんどくて潰れそう」といった苦しい感覚は特にないです。私は元々逆境が好きなタイプなので、プレッシャーやピンチなどは苦しいどころか、むしろ成長の機会であり、喜ばしいことだと捉えています。
その中でも、逆境であることを強く意識し、乗り越えることで成長を実感できた経験はあります。例えば、ディレクターとして現場に入った際、組織が求める動きと、実際のメンバーの動き方に大きなギャップが生じ、現場実績が伸び悩んだ時期です。
この課題に対しては、口頭で指示するだけでなく、自分自身が現場で実演し、具体的な動き方を提示することでチームを牽引しました。また、昨年のクライアント先のピンチの場面では、その問題解決に尽力する取り組みを通して、自分自身のスキルと成長を大きく実感することができました。
学業やプライベートとの両立のコツはありますか?
Dさん: 私は常に、「自分よりすごい人は世の中にいっぱいいて、その人は自分より頑張っている」と考えています。そのため、自分が忙しいとか、大変だなんて思わないようにしています。このマインドセットを持つことで、時間を最大限に活用し、無理なく両立ができています。
オリナビでの学びは、他の活動や就職活動に活きましたか?
Dさん: 就職活動には直接的に活きたと強く感じています。面接において、自分の強みや具体的な経験を鮮明に、かつ自信を持って話すことができたからです。面接官の反応も非常に良く、オリナビで得た経験の価値を実感しました。
現時点では、他に具体的なエピソードはありませんが、オリナビでの経験や身につけたマインドは、社会人になった際に必ず活きてくる、今後60年のキャリアの土台になると確信しています。
社会人になってからの目標を教えてください。
Dさん: 所属する組織において、一番になり続けることです。常に最高の成果を出し、組織の中核を担う存在でありたいと考えています。
最後に、長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
Dさん: 長期インターンは、何よりも「自分に自信がつく」ことが大きな理由です。大学生という一番自由度の高い時間だからこそ、周りの学生と圧倒的な差をつけることができます。この経験を活かさない手はありません。
今後、オリナビを検討している方へメッセージをお願いします。
Dさん: オリナビを選べば、絶対に後悔しないことを僕が保証します。今、皆さんが選ぼうとしているのは、目先の利益か、それとも今後60年の利益か、どちらでしょうか?自分の未来に投資し、私たちと一緒に圧倒的な成長を掴みましょう。