「何のために」の迷走を越えて。一人で戦う孤独から、チームを導くリーダーへ

  • 京都産業大学3年生
在籍生の声

――本日はよろしくお願いします。

まずは、オリナビに入社したきっかけから教えてください。

小林: よろしくお願いします!きっかけは、大学3年生の5月ごろ、就職活動に対して漠然とした不満や不安を感じていた時期に、大学の友人から誘われたことです。

当時は就活の軸もまだ定まっていなかったんですけど、「営業職だけは経験しておきたい」という強い思いだけはあったので、迷うことなく入社を決めました。

――「営業」へのこだわりがあったのですね。

現在は、具体的にどのような活動をされていますか?

小林: 今は「現場」と「運営」の両方に携わっています。

  • 週末・祝日:通信キャリアの携帯販売営業に従事しています。
  • 平日:社員さんとの就活面談やES添削、面接対策といった自分自身の就活準備に加え、社内の新コンテンツの企画・運営も担当しています。

また、今後はチームをマネジメントする立場を担う予定です。

想像を超えていた、社員さんの「熱量」

入社前に抱いていた印象と、実際に働いてみて感じたギャップはありますか?

小林: 一言で言うなら、**社員さん一人ひとりの「熱量」**に良い意味で驚かされました。

長期インターンという存在は知っていても、最初は「実際何をしている会社なんだろう?」と半信半疑な部分もありました。でも入ってみると、学生の人数が少なくない中でも、個々を細部までしっかりと評価してサポートしてくれる。僕自身のパーソナルな部分にまで踏み込んで向き合ってくれる熱さに、すごく驚かされましたし、ありがたい環境だなと感じています。

――サポート体制がしっかりしているのですね。

入社して良かったと感じる瞬間はどんな時ですか?

小林: 人脈が大きく広がり、自分の価値観が広がったことです。 同期同士で就活の悩みを励まし合ったり、営業成績を競い合いながらアドバイスし合ったり……。単なる仕事仲間というより、部活のように一つの目標に向かってチームで一体感を持って動けるのが、僕にとってはすごく楽しくてやりがいを感じる部分です。


一人で戦った、孤独な「迷走期」

順調に成長されているように見えますが、これまでに「しんどかったこと」はありましたか?

小林: 入社当初の約3ヶ月間は、本当にしんどかったです。当時は一人で現場に出る期間があり、独学で営業を覚えなければなりませんでした。

先輩や同期との関わりも薄くなってしまい、「何のために始めたのか」「この経験に何の意味があるのか」と、目的を見失って迷走してしまったんです。関わりを自分から増やしに行かないと孤独になってしまう環境で、自分の向き合い方が試された時期でした。

その孤独な時期を、どうやって乗り越えたのでしょうか?

小林: 綺麗事に聞こえるかもしれませんが、「自分から仲間に頼る、関わりを増やす」というアクションを投げかけられるようになったことです。そうした発信をしっかり受け止めてくれる会社であり、仲間がいたことが僕にとっての救いでした。「一人で頑張っているんじゃないんだ」と思えたことが、壁を打ち破るきっかけになりました。


受けた恩を、次世代へ還元する

学業や就活との両立については、ぶっちゃけどうですか?

小林: 正直、かなりタイトで大変です(笑)。土日は必ず稼働しているので、大学の単位や就活とのバランスを取るには体力もいります。でも、参加する前より人脈が広がった分、遊びや交流の場も増えたので、大学生らしい楽しみもしっかり満喫できていますよ。

就活には、オリナビの経験がどう活きていると感じますか?

小林: 社内の各種プログラムや昇格審査のおかげで、自己理解が格段に深まりました。面接でも、自分の経験を論理的に、かつスムーズに話せるようになったと実感しています。esや面接で困ることが明らかに減りましたね。

最後に、今後の目標を教えてください!

小林: これまで先輩方にしてもらって嬉しかったこと、そして逆に「もっとこうしてほしかった」と僕目線で感じたことを、今度は僕が「与える側」として体現したいです。

学生という立場ですが、マネジメントを通して会社が目指す目標の実現に積極的に関わっていきたい。そして、僕と同じように迷っている後輩の成長を支えられる存在になりたいと思っています!

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